主 now The きく♥みみ&たび 懐かしい雑誌でした
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懐かしい雑誌でした


10月になって、秋らしくなってきましたね。

強い日差しも、なぜか心地よいです。(ほんと?)

 

さて、今度の土曜、・・って明日ですわ(^^ゞ

日が暮れてから、きくは避妊手術をします。

なんだかんだで、4歳半になってしまいました。

避妊手術の適齢期、遅い?ギリギリ?(^^ゞ

術後から抜糸までの2週間は、おとなしめに過ごしてもらいます。

きくがいつも通りに走り回れる頃は、すでに今月が終わる頃でしょう(^^ゞ

 

で、午前中は、2ワンを留守番させて、実家へ行ってきます。

旬のサツマイモが、かなり実っているそうで、掘りに行ってきます。

2ワンを留守番させて実家へ行くのは、初めてかもしれません!

 

ついでに、実家に置いてある冬物の衣類も持ってこなきゃ(^^ゞ

そうなんです、

ある意味、

実家は、自宅の倉庫扱いしています(^^ゞ

 

倉庫というか、物置というか、

娘時代の私の部屋の押入れは、今もそのまま(笑))

二階にあるから、足腰の弱った両親は、二階にあがりません。


 

私たちが行った時に、私が掃除するので、こぎれいにはなっていますが、

人が使わなくなった部屋って、独特の雰囲気を感じますね。

なんていうか・・

時間が止まっているような・・

そこに、昔の私がいるような気配を感じるのですよ。怖いかも><


 

そういえば、実家で体験した怖い話がありますが・・

もう季節は秋。

夏の怪談話のタイミングをはずしました><


 

ところで、私の部屋の押入れの奥の方には、先月行った時まで、

中学~高校、大学生時代に愛読していた雑誌や本が、まだ残っていたのですよ(^^ゞ

たまに行っても、押入れの奥の方まで、いじらないですからね・・(^^ゞ

 

それが、前回行った時に、探し物があって、押入れの中を整理してきたのです。

二度と読まないと思われる雑誌や、地図や、旅関係の本は、処分してきました。

結局、探し物は見つからなかったのですが、

古本の中に混ざって、高校時代に愛読していた雑誌を発見してしまい!

 

ビックリです・・

 

イメージ 1

懐かしすぎる!

 

学研の学年別雑誌、『高3コース』じゃないですか。

表紙、誰でしょう(笑)

これって30年以上前の雑誌です!(画像、拡大します)

 

この手の雑誌では、旺文社が『時代』というのを出していました。

 

当時、私の高校の図書室には、

高一から高三の『時代』シリーズが毎月数冊おいてあり、

買わなくても読めました。

たまに自腹で買っていたのが、これと『蛍雪時代』だった記憶。

 

実は、私は『時代』の『詩』のコーナーの投稿マニアでした。

こんな私でも、いくつか入選して、

文壇に掲載されたことがあったのです。

 

自分の詩が載った時だけ、買っていましたわ(笑)

 

そうそう、入選すると図書券を貰えたのですよ。

たしか、特選?が5千円くらい?佳作でも千円くらいだったかな。

当時、シングルレコードが500円くらい。LPが2800円くらい。

ですから、無職の高校生に5000円は大金でした。

 

初めて貰った図書券は、高一の時で、佳作で500円(笑)

もったいなくて使えませんでした。

でも、2年生の時は、出せば入選するようになり。


 

・・ああ!懐かしい!

こうして書いていると、気恥ずかしさで指先が汗ばんできます(笑)

 

そうそう、高3の頃は、

図書券は友人に一割引きで売って、レコードを買ったりしていました。


ああ、あの頃の私は・・

 

夢は作家、そして自分の書いた小説が映画に!

なんてね。

 

とにかく、作家を多く輩出している、どこぞの大学に入って、

卒業制作デビューするんだ!とか、

大きな夢を抱いていました。

 

まだ導入間もない共通一次試験も、

ウワサでは、まぐれで合格できるかも!

のために、

小さな楕円を素早く綺麗に塗りつぶす練習、

までしましたわ!

 


イメージ 2



きくちゃん、あの頃はね、

自分の将来がこうなるとは想像がつかなったわ。

 

まさか、こんなに沢山の、犬猫に囲まれる生活をするなんて、ね。

まさか、君たちに、こんなに癒される生活をおくるなんて、ね。

 

ノート2(開)ノート2(開)ノート2(開)

 

ママ

 『あんた達に、思わず、ありがとうと言いたくなったわ』

 

ママは、

そう言って、きくちゃんから古本を取り上げ、

猫トイレの前へ行きました。


きくちゃんも、

ママと一緒に猫トイレの前に行き、

その様子を見ていました。


 

ママは、雑誌をビリビリと細かく破きはじめました。

 


それまで、平べったく折リ重なっていたページたちは、

ママに細かく千切られながら、一瞬のすきに深呼吸して、

嬉しそうにハラハラと舞い・・猫トイレに落ちていきました。

 


それは、きくちゃんには楽しげに見えました。

 

が、ビリッビリッと破かれる紙の音が、きくちゃんには、

希望を無くした者の哀しい悲鳴のようにも、聞こえました。

 


きくちゃんは、たまらなくなって、

ママに、『ク~ン(ビリビリと乱暴に破かないで)』

と言ってみました。

 

ママは、 『きくちゃんも、やりたいの?破くって、気持ちいね!』

と言いました。

 

きくちゃんがションボリすると、

猫トイレに落ちていくページたちが、

きくちゃんに呟きました。


 

きくちゃん・・僕らね、千の風にのって舞ってるようだよ。

 

なんだって、誰だって、その形から離れる時がくるんだよ。

僕らが猫たちのオシッコまみれになっても、

僕らは自分を汚いとは思わない。

トイレ紙になったなら、トイレ紙の生き方を受け入れて、

トイレ紙らしく最期を迎える。

 

僕らは、30年前に、雑誌としての仕事も果たした。

今また、トイレ紙として生かされ、それを全うしてるよ。

ひとつの形で生まれて、二度生きられたなんて、素晴らしいことさ。

それでも最後は、消えて無になる。

無になって、また何かになるのさ。

雑誌やトイレ紙だったことも忘れて、新しい何かに。


 


♪ 千にきられ~

    千に ち~ぎられてこそ~

    あの ニオイも消える

        脱臭効果も 発揮する~
 



 

きく 『わん!(なるほど)』

 

ママ 『なに?きくも破きたいの?あんた、なんでもやりたがるのね』

※一部、不謹慎な替え歌をお許し下さい。

 

では、みなさま、良い週末&連休を!

  

  

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No title

ふくりん、おはようさん☆彡
コメント、どうも有り難う☆彡
私は3姉妹の長女で、実家に残してあるモノは、ほとんど私のものだけ。
次女の部屋は私の隣室だったけど、リフォームして、私達が泊まった時ようの部屋にスッキリと(^^ゞ(ある意味、私達の新しい部屋)
末の妹の部屋は、母の部屋になってます(笑)
だから、妹たちは実家に遊びに来ても、応接間でおしゃべりして帰る〜みたいな(^^ゞ
なんだか申し訳ないような、その分、妹達にも両親にも感謝しています。
本当に、この歳になって、しみじみ、実家との距離が短くなったと感じますょ(^^ゞ
きくは、今、寝ています。
たびたび寝返りをうってるから、熟睡はしてないと思うけど・・
寝返りを打つたびに、痛そうな目で私を見るゎ><
当然のように済ませた手術だけど、先生に、思ったより綺麗な子宮だったよ、なんて言われて、ソレ見せくれた・・
また、改めて報告します。
暫く、きくから離れないからね(^^)/(笑)

No title

さくらパパ、おはようございます。
コメントどうも有り難う☆彡
結論から言えば、無事に終わりました!
あ〜でもでも、すっごく複雑な心境です。
またまた、ブログに書き残したいようなドラマがありました><
のちほど、ご報告致します。
4歳過ぎの手術の負担がどれほど大きいものか、書いておきたいと思います><
(なんと・・術後に知ったことがあり、手術が成功して良かったです><)

No title

きくちゃん、無事に終わったかな?
私の実家には、もう私の部屋は無いのでこんな風に想い出の品を探す事が出来ないのが少し残念です★

No title

そうか〜いろいろ悩んだ結果の判断でしょうから、まずは無事に終わることをお祈りしましょう。。
カラダには負担が多いので、一年はしっかりと監視をしてほしいと思います。

No title

ママちゃん、ただいまー!
今、散歩から戻ってきました。
コメントどうも有り難う☆彡
とりとめもなく書いてしまいました。
私が文才だったら、今頃は〜(笑)
でも、ママちゃんに褒められると嬉しいですわ(#^.^#)
蛍雪時代とか、ラジオ講座とか、あったよね。
あの頃は深夜ラジオををよく聞いていました。
英協の添削とか、懐かしくない?(笑)
電話で英語で話すコーナーとかあって、キキミミ立てて聴いてたわー。
その程度なら、私だって話せる!なーんて思いながら(爆!)
<夜のミステリー>もよく聴いていて、眠気がふっとんで受験勉強してましたね。
その結果が、これですわ。
ところで、きくの避妊手術は、もうギリギリできる年齢らしいです。
きく似の子犬、見たかったなぁ><なんて言ってると、みみに恨まれますね(^^ゞ
とにかく、ママちゃんちの女子部のように、数日で暴れるくらい元気になればいいや。
あ〜、早く明日が過ぎますように!
(先生がきくの年齢を気にしたので、みみの時より、なぜか緊張しています)

No title

う〜ん・・・読んでいるとなんだか何でも納得しちゃう。
使命とは一つに非ずって・・・(^^ゞ
あぁ〜なんて懐かしい本ざましょ!
「蛍雪時代」という文字が出ただけでも「懐かしい」と叫んでおりました。
詩の投稿で入選していたなんてすごいねぇ〜。
やっぱりブログも物語を読んでいるようで楽しいもんね。文才だね!
今年のさつまいもは美味しいデキなんだってね。
掘る甲斐があるっちゅうもんで!
きくちゃん、いよいよ決めたんだね。
うちの女子部、今では傷口もわからずきれいです。
数日経つと意外と痛くなかったようです。
みんな暴れていたもの。。
きくちゃん、がんばって!
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プロフィール

美月

Author:美月
家族は、夫と母と愛犬3匹、愛猫3匹、熱帯魚。
2015年春まで都内在住。
2015年春から隣県の実家暮らし。

2017年秋、放置気味のブログをこちらに移行して、ワンコ日記を再開。
再開のキッカケは、きくみみに、弟分(たび)ができたから。

ガーデニングブログも、こちらに移行しました。

【主 now The きくみみ&たび】とは、
【シュナウザーきくみみ&たび】
主人公(主犬公?)は愛犬たちという意味です(^^)

-------------------------
注)
2017年10月以前の記事のページは、3つのブログがこちらに移行されていますので、
記事内容のダブりがあります。
少々ウザイ状態ですが(^^ゞ
リンク先が不明ページも(ここに移行して載せていますので)実は、あるのですょ。


猫の創作話は【駒吉(愛猫の名前)】で綴っています。

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