主 now The きく♥みみ&たび 2014年03月

黒猫ちゃん

ブラッキー登場!

ブラッキー、きくに囁く!

きくには見えませんね

犬たちと散歩中に、綺麗な黒猫に出会いました。
昔描いた物語の、『ヤッタの冒険』に登場した黒猫を思い浮かべます。
準主役におきながら、一番気になる存在として描いた黒猫でした。
ある日も、そのイメージ通りの猫ちゃんと出会いました。

梅の木の黒猫

梅の木の陰に、重なるようにいた姿が、木の精のように見えましたよ。
犬のきくは、「猫の気配がするけど、気のせい?」と言いたげでした(^^ゞ
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生きた化石 -銀杏の木-

生きた化石と言えば、真っ先に浮かぶのが、
シーラカンスとかカブトガニとかいう生物です。
が、植物にも生きた化石なるモノがおりました。
銀杏も、生きた化石と呼ばれる植物だそうです。
原産国は、中国。

私は、15年近く銀杏と一緒に暮らしているのに、
生きた化石だったことを知りませんでした。
他に、ソテツも、生きた化石と言われる植物だったのですね(^^ゞ

さて、バルコニーでイチョウを育てている、というと・・
変人?ぽい話ですが(笑)
我が家には、樹齢15年くらいのイチョウ君がおります。
この機会に、樹齢15年と決めちゃいましょうか(笑)

たしか、2003年の頃に始めたブログに、
その出会いと成長を綴った記憶があります。
当時はブログがメジャーではない頃で、
ホームページに添えた簡単な掲示板のような日記でした。

最初にイチョウについて書いた文をなんとなく覚えています。
『このイチョウは3年以上前から我が家にいる銀杏です』
とか、書いたような。
イチョウくんは、2000年には、すでに我が家におりました。

思えば、こちらのブログには、
このかたを主役に書いた記事が一つもないことに気づきました。

20121127ichou.jpg
こちらは、去年のイチョウくんが紅葉した様子です。
遠くに見える巨木の銀杏も、お見事でしょう!

このイチョウの苗を手に入れた経緯も微かに覚えているのですが、
季節は春先で、今頃だったような気がします。

母から貰った鉢植えの山野草が枯れたので、
鉢から出して処分しようとした時、何かの芽を発見。

ちょうど、植木鉢の脇に沿って細い棒のようなモノが生えていて、
人差し指くらい伸びていました。
何なのか解りませんでしたが、根っこもあり、何かの植物であることは確かで、
そのまま鉢に戻して放置していました。

半月くらいすると、
棒の先の方に小さな小さな扇形の、可愛い黄緑色の葉が、
何枚も集まった状態で生えてきました。

小さくても、イチョウだと解った時には、驚きと感動と・・
愛らしさを感じ、そのまま育てることに。

想像だにしないことでした。
イチョウの木と言えば、見上げるもので。
イチョウのイメージは、生まれた時から大きな木であり。
イチョウの小さい頃なんて、無いように思えていました(笑)

その成長は、本当に早くて、
日記に書いたころは30cmくらいになっていましたが、
毎年数十センチづつ伸びて、5年後くらいには1m以上になりました。

7年目あたりで、頂点が当時住んでいたマンションの、
ベランダの天井に届いてしまったので、
中心の枝のてっぺんを30cm短く剪定して、止めました。
それでも毎年、脇から勢いよく枝が伸びてきます。

こちらは、今年の様子。
これから剪定を予定しています。

20140324ichou.jpg

良く見ると、根元から1本、寄り添うように細い枝が生えていました。
いつのまに???
去年は、無かったような・・・気づかず。

こういう根元から生えてきた枝は、カットすべきか悩んで、ネットで調べたら・・
寄り添う2本の大銀杏を発見。
縁起が良さそうなので、このままにしておこうと思います。

我が家でイチョウが育っているせいか、
街路樹や公園のイチョウも、意識して眺めたりします。

イチョウは巨木でありながら、
垣根、生垣のように植えることも可能だそうです。

20140323a.jpg
ちょっと、間隔が狭くないですか(^^ゞと思いながら眺めました。

そういえば、イチョウを生垣にしている、素敵なマンションや施設があります。
イチョウは、頂点を止めなければ、上に上に素直に伸びていく木だそうです。
イチョウが自然に育った形は、とても美しくバランスのとれた木だそうです。
恐らく、私の行動範囲で見ることは・・無いですね。

高い建物の垣根にも向いていますね。
落ち葉の処理や剪定などを考えると、その分、管理費が高いのだろうなーなんて(笑)

20120323b.jpg
桜と石神井川と銀杏並木 (桜が咲くと、ここはお花見で賑わうことです)

あと、もうひとつ。
イチョウを記事にしようと、調べていたら知りました。
子供の頃、理科の時間に学んでいたはずのこと。
きっと、先生の話も聞かずに、ボンヤリ過ごしていたのでしょうね(笑)
・・初めて知りました。

イチョウって、どんなに剪定をしても、付ける葉数はあまり変わらないそうです。
イチョウに限ったことではないようです。
樹木の生命力、ですね。
樹木は、剪定されると、残した枝から養分を蓄えようと、枝葉を増やすそうです。
過剰な剪定をしてしまうと、養分が得られなくて枯れてしまうのですね・・
木が弱る、一番の原因とも言えること。

我が家のイチョウのようにコンパクトにしてしまうと、
小さい木にワサワサと葉を付けて、ますますバランスが悪くなることです(^^ゞ
もう少し、伸ばしてあげようかな・・なんて思いました。

縁あって、バルコニーで生きていますからね(笑)

夏場、どんなに暑苦しくワサワサと葉を付けても、
冬になれば、未練なく、潔く、ハラハラと葉を落とします。
寒々しい姿で春を待ち、その春が来たのですものね。



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春を感じる散歩風景

梅は~咲いたか♪
 桜はまだかいな♪

20140326a.jpg

ほんとうに、明日咲きそうですね。

20140326c.jpg

かな?(笑)

20140326d.jpg

毎日歩いたかいあって、きくはダイエットに成功しました。
あの激太りから、今はクビレもハッキリ。

頑張ったね、きく。
毎日8000歩以上歩いて、
毎日2時間は歩いて、
痩せてくれました。

20140326kiku2.jpg

きく 「ママも頑張って、クビレを作って下さいね」

ママ 「どこから見ても、きくはシュナウザーらしい体型になったわ!」

きく 「どこから見ても、ママは太ったおばさん。頑張ってください」

ママ 「ママは嬉しい!きくの努力は、泣けて~くる~♪さぁ、行きましょう!」


20140326kiku.jpg

きく 「あんたも痩せなさい」

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白銀色の木 -エレモフィラ-

エレモフィラは、オーストラリアが原産国で200種以上あるそうです。
低木、或は多年草もあるようです。

クリスマスのシーズンには、ポインセチアやシクラメンなどと寄せ植えすると、素敵ですね。
そのイメージからか、シルバーツリーとか、ホワイトツリーとも言われているようです。

el03.jpg

こちらは、去年の11月か、クリスマスシーズンの頃にホームセンターで買ったエレモフィラニベア。
購入当初は、3本くらいの枝がヒョロっと真っ直ぐに伸びていて、色は全体、綺麗な白銀色でしたが、見た目は貧相な感じでした。
寄せ植えして、こんなに映えるとは想像できないくらい(笑)

あれから、3ヶ月以上過ぎた今、ガーデンシクラメンは、枯れてしまい、
二つのポンセチアは、一回り大きな鉢に植え替えました。
エレモフィラニベアは、そのまま育って、脇の枝が伸びて枝垂れてきました。

el01.jpg

これはこれで、味があって良いのですが、ホワイトウィロー?
白い柳みたいです(笑)

el02.jpg

今後の管理法を調べました。
ここに春夏秋冬の管理をメモしておきましょう。
ちなみに、管理は簡単、とも言えないみたいです。
つまり、手間をかけてあげること。

まず、年間を通して注意したいのは、水のあげすぎ厳禁
根腐れしやすいそうです。

春:
今の時期なら、日光に当てても良いそうで、日向ぼっこは可


初夏:
梅雨時の雨風にあてないこと
雨水に当たりすぎると、これまた根腐れ(^^ゞ
鉢植えの場合は、倒れた時に枝を折るそうです。

夏:
直射日光にさらしてはダメ、暑い日は半日蔭に移動。

ところで、この木は、細いまま、ヒョロっと成長していくのでしょうか(^^ゞ
剪定の時期は?
調べてみたら、ヒョロヒョロ伸びた枝がジャマになっても、一気に刈り込まないこと!
だそうです。
(ちなみに、種類によっては、2mくらい成長するそうで(^^ゞ)

特に、夏場の剪定は厳禁。花後、直後にやる。
だそうです。

花期は春から初夏まで。
開花後の枝から出てくる新枝に、翌年花をつけるそうです。
夏の剪定が良くないのは、伸び始めた新枝を刈ることになるから。
花後の枝は、なるべく残して、他の枝をカットする。

ただし!
剪定や挿し木のために(挿し木をする場合も、新しく伸びた枝を使うそうです)、
花後に伸びてきた新枝を切ると、親株にも大きなリスクを与えます、って。
翌年に花が咲かないのは勿論のこと、成長を止める可能性があることや、
枯れるかもしれないことなどあるようで・・
覚悟の上で剪定してくださいね~、みたいなことが書かれていました。

どーしても、細い枝がワサワサしてきて刈り込むときは、花期後にすぐにする、
とか書かれてありましたが・・花期が夏まで続いていたら?
花後がすっかり夏だったら???お見送り???
いつが剪定に適しているのでしょう(^^ゞ
春から花が咲くそうなので、早くに咲いた花が対象、ということでしょうか・・・

いずれにしても、この木の剪定には、かなり慎重に!ということですね><
剪定した若木は、捨てずに挿し木にするのが良いですね。
ある意味、親株が枯れるかもしれないというリスクがありますからね、
枯れた時のために挿し木を!
・・とはいっても、挿し木も、けっこう難しいようです(^^ゞ

冬:
耐寒性も弱いそうです。”も”(笑)
霜にあてると枯れるそうです。
ということは、やはり鉢植えにしておくのが無難ですね。

私の希望は、とにかく、この木の花が見たい!です。
花が咲くまで枯れませんように(^^ゞ
剪定や挿し木の心配以前の段階ですね。


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もうすぐ誕生日なので -犬用安眠枕-

私は、毎晩、きくと一緒に寝ています。
きくは、私の左側に、人間のように布団をかけ、顔だけ出して寝るのですが、
私の左のウデを枕に・・というか、脇とウデの間にスッポリとはまって顎を乗せて寝るので、
私は寝返りが打てずに、時に、目覚めると左半身とか、ウデ全体がシビレていたり。

うっそー!
寝てしまえば、自然とウデを動かすでしょ?
と思いますよね?

動かそうとするときは、私も目が覚めます。
・・少なくとも、無意識には動かせない状態なのです(^^ゞ
目が覚めて、隣にきくがいると・・
動かせない、動かしたくない・・
そう思うから、再び同じ姿勢で寝るわけです。
で、目覚めた朝には、腕にシビレが残っていたり・・
きくの顎の重みで、左手が血行不良?でしょうか(^^ゞ

そこで、いくつか、きく用の枕を作って使っていますが、
今年のお誕生日にはと、ちょっとかわいいものを手に入れました。

20140331kikumimi01.jpg
ドギーマンの、犬用安眠枕です(笑)
買っちゃいました。

 
他にも楽しい動物がいっぱい☆彡こちらをご覧ください


みみは、夫の足元の方で、猫のように丸くなって寝ています。
しかも、みみは、頭ごと布団の中に潜って寝ているので、まさに猫ちゃん。
朝は、夫とともに起きます。
きくは、どちらかと言うとネボスケです。
たぶん、私のウデ枕では、寝心地が良くないのでしょうね・・
実は、きくこそ、私に気を使って寝ているのかと思います。
お互いに疲れて、寝不足になっているヘンな親仔かも(笑)

善は急げ!で、お誕生日前ですが、さっそくプレゼント。
して、きくに使って頂きます。
きくは、月末に6歳になります(*^-^*)


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アテローム(粉瘤)を発見された、きくの呟き

20140301kiku.jpg こんにちわん♪
わたし、きくです。
今月末に、わたしは満6歳になります。
6歳のお誕生日を前にして、またまた、ママが初耳の皮膚病?
を早期発見してくれました。
アテローム(粉瘤)と言うそうです。
初耳でしょう?

ほら、わたし・・
過去に虫刺されで大事に至ってしまったことがあるから、
あれ以来、ママは、わたしの皮膚に異常が無いか、過剰に確認しているのですよ(^^ゞ
そのかいあってか、見つけてもらいました。

ママ 「ああっ!きくの首に、なにかできてる!!ここここ!」

パパ 「ん・・?何もできてないよ(^^ゞ」

ママ 「首すじに、ポツっと何かオデキのような感触があるわ!触ってみ!」

2、3ミリあるか無いかの、見た目では解りませんが、
触れると確かにポツっとオデキがあったそうで。
痛くも痒くもないので、わたしも気が付きませんでした(^^ゞ

パパ 「ほんとだ・・触ると解るね・・。週末は病院へいこう><」


20140301.jpg

というわけで、わたしのかかりつけ獣医の先生に診せたら、すぐに判明。
小太りのわたしですが、「脂肪腫」ではありませんでした。

先生は、小さなオデキを指先でつまんで、
「これは粉瘤、アテロームといってね、
皮膚の中に老廃物が溜まって「しこり」や「イボ」のような「できもの」ができること。
小さなアテロームなら、自然とポロッと落ちることもあるけど、
とれずに大きくなったら切開手術をする場合もあるから、あなどれないよ。
またできたら、爪で押し出せばいい。こんな感じにね。
一度できると、またできる(^^ゞこのあとは、経過観察にしよう

先生が、ちょっと爪で押し出すと、黒ゴマみたいなものがポロっと出ました。
それは、わたしが6歳になって、シニアに近づいた証のようなモノかもしれません。


20140301kikumimi.jpg

きく
 「そういえば、わたしね、痩せたの。体重が減ったのよ(^^)v
 8.5キロあった体重が、この半年で8キロに(*^-^*)

みみ
 「へぇ!良かったね。ところで、ママは痩せたのかな?」

20140306kikumimi01.jpg
きく 「さぁ。ママに直接きいてみたら」

みみ 「ママ、痩せたの?」
20140306kikumimi02.jpg
みみ 「ママ、無言だょ(^^ゞ」    きく 「ママ、頑張ってくださいね」

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半年前まで、1時間以内の散歩で1回しかしなかったウンPを
2時間の散歩で3回するようになりました。

これまでと食べる量は同じですが、出す量が増えれば、痩せるわけです。

ちなみに、大きくなってしまった胃袋を相手に、
食べる量を突然減らすと、飢餓スイッチが入ってしまい、
余計食欲が出て、ともすると逆効果になるそうです。
減量は、徐々に、慎重にやらないといけないこと・・
人間でも同じですね(^^ゞ

20140306kikumimi03.jpg

きくが痩せたのは・・
肥満気味を意識したフードのおかげもありますが、
やはり一番の特効薬は運動、お散歩なのですね。

元気に歩けるうちに、健康体を維持しておかなくちゃ!
きくの体重の変化は、また半年後にご報告いたします(*^-^*)

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プロフィール

美月

Author:美月
家族は、夫と母と愛犬3匹、愛猫3匹、熱帯魚。
2015年春まで都内在住。
2015年春から隣県の実家暮らし。

2017年秋、放置気味のブログをこちらに移行して、ワンコ日記を再開。
再開のキッカケは、きくみみに、弟分(たび)ができたから。

ガーデニングブログも、こちらに移行しました。

【主 now The きくみみ&たび】とは、
【シュナウザーきくみみ&たび】
主人公(主犬公?)は愛犬たちという意味です(^^)

-------------------------
注)
2017年10月以前の記事のページは、3つのブログがこちらに移行されていますので、
記事内容のダブりがあります。
少々ウザイ状態ですが(^^ゞ
リンク先が不明ページも(ここに移行して載せていますので)実は、あるのですょ。


猫の創作話は【駒吉(愛猫の名前)】で綴っています。

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