主 now The きく♥みみ&たび 2012年09月
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さるなし -収穫の時-

我が家のバルコニーで収穫したサルナシです。


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6月のゲリラ豪雨で、小さな実が落ちて半分くらいの収穫ですが、
少しずつ味を楽しんでいます。
というのも、すべてが熟したわけでなく、キウィのように追熟で(収穫後に熟させて)
頂くのですよ。

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さるなしは、花が咲いた順に熟していくので、収穫時期があいまいになります。
柔らかくなった実に気づかないと、腐らせてしまいます。
なので、9月を過ぎたら、毎朝、一つ一つ実に触れて、どれが食べごろかなーと探して、
完熟した1粒2粒頂くのが、楽しみになります(笑)
さるなしの実が一番美味しい時とは、一言でいうと、腐る直前なのです(笑)

Image11


指でつまんで、果汁がポタっとにじみ出るくらいが、一番甘くておいしいです。
本当に、熟したキウィの味がします。柔らかくて、甘酸っぱさがちょうどいい感じ。

それでも、皮にはコシがあるので、皮ごと食べると(ブドウの皮のように)、
口の中に残ります。
体にも良いサルナシの実ですが、あまり果物店で見かけません。



なぜでしょうね。
サルナシの木が、ツル性の低木で嵩張るから、でしょうか。
それとも、収穫のあいまいさや、熟したあとでも皮の硬さで、
市販の果物のように万人向けにはならないのでしょうか。

実が、やや柔らかいうちに食べると、カタイ時同様に酸っぱさが強く、
カタイうちに食べると・・渋みが強くて、美味しいとは言えません。
それを口にした人は、二度と食べないだろうと思えるくらい、マズイですから(笑)
私は、熟したサルナシは皮ごと食べています。

サルナシは猿の大好物と言いますが、猿以外の動物も食べます。
低木とは言っても、ツル性ですから、実が上の方に生ります。
口が届く動物(シカ)や、ちょいと木登りができる森の動物(リス、熊、猿、狸、狐など)、
コウモリの仲間や小鳥たちも食べます。

森の動物たちが、平等に食べられるよう、
少しずつ順番に熟していくようなサルナシは、
なんだか、とても尊い果樹のような気がします(笑)

私も森の動物になった気分です(#^.^#)



Image12
収穫後のサルナシは、葉も落ちて、スカスカになりました。
一緒に這ってるアサガオが、まだ咲いているので、暫くこのまま(^^ゞ


サルナシは、これから徐々に落葉して、すっかり丸坊主になります。
枝とツルだけになりますから、根元から一番近い新しい枝を残して剪定します。

剪定したツルで、リースを作って、クリスマス・リースにします。
それも結構楽しいですよ。
私は、去年作ったリースに絡めて、少しボリュームを出して飾ろうと思っています。
できたらまたご紹介します。


そして、サルナシの挿し木ですが、根が生えていました。
盆栽風に育てようとしましたが、ここでシマッタ!と気づいたことが。
サルナシは、落葉樹ですから、冬場は<棒>のようになってしまうのですね(^^ゞ
すでに葉が落ちて、枯れているような、ワリバシを挿したような、
ただの棒状になっています。
鑑賞できる風でもなく、見た目、良くないですね(笑)

なので、新緑が出てきたら、ふつーの鉢に植え替えて、
いずれ実家の垣根(と言っても、味気ない格子のフェンスですが)に、
這わせようかと思っています。

野鳥が来てくれるかもしれませんね。



というわけで、今年もサルナシに感謝しながら、
毎日数粒づつ、貴重な果実を頂いております(#^.^#)。


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さるなしの収穫


バルコニーで育てている、さるなしを収穫しました。

6月の台風で、小さな実が半分くらい飛ばされましたが、

残った実は、猛暑にも耐えて、見事に収穫できました。

 

イメージ 1

8月のさるなし。

 

9月中旬に収穫。

 


イメージ 2

 

食べごろは、指でつまむと果汁が染み出る頃。

さるなしは、花が咲いた順に熟していくので、

最後の実が熟す頃は、最初の実が腐ってしまうのですね。

 

つまり、9月になったら、毎日、実を指でつまんで、

果汁が出そうなくらい柔らかくなった実をつまんで食べる、

それが楽しみとも言えます(笑)

 

今回は、一度に収穫しました。

このザルの中には、食べごろもあれば、まだまだカタイのもあります。

なので、カタイのは、追熟(柔らかくなるまで、そのまま)を待って食べます。

※詳しいことは、のちほどhttp://mizkygarden.seesaa.net/ほうへ書きましょう。

 

味は、キウイのような味で、皮ごと食べると甘酸っぱいです。

皮は渋みがありカタイので、ブドウの皮ようにペッ!と出すと食べやすいかな(笑)

私は、皮の酸っぱさも好きなので、そのまま食べちゃいます。


イメージ 3

 

きく&みみにも、1粒づつあげました。

みみは気に入ったようです。

 

サルナシは、さるが大好きな果実と言いますが、

森の動物たちは、良く食べるそうです。

 姉妹サイト http://mizkygarden.seesaa.net/

 

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9月の風は又三郎 -実家にて、芋ほりワンワン日記-


 


毎日が早いなー(^^ゞ

暑い暑いと思っていたら、もう9月も中旬です。

 


イメージ 1 そういえば!

 

9月上旬、実家へ行った時のこと。

不思議な風が吹いていました。

 

とても、とても、不思議な風でした。

 

ちょうど、東京へ帰る直前の、

母が家庭菜園で実ったサツマイモを持って行けと言うことで、

畑へ行き、夫と掘っていた時。

私は、きくみみを連れて、車中で粗相をしないよう、

散歩に行きかけた時でした。

 

あれが二百十日の風だったのでしょうか、

私達を優しく包み込みました。

 

枯れ葉の神様が、私達を眺めながら笑っていたのかもしれません。


では、ここから美月のファンタジーな世界へどうぞ!てか(^^ゞ

 

~きくを見ていた、風枯れ葉の又三郎~

(画像をクリックすると拡大して見られます)


 

その日の夕暮れ時は、

日中の厳しい残暑を忘れさせるような、

涼しげな風が吹いていました。

 


イメージ 2 

 

枯れ葉風は、どこから吹いてくるのか、

きくとみみの伸びかけた耳の毛をなびかせていました。

 

サツマイモ堀りを見ていた、きくは・・

 

イメージ 13

 

「わたしにも掘らせてください」

と言いたげなそぶりをしました。

 

イメージ 14

あたかも、掘りかたが素人臭いと言わんばかりに、

夫と母の間に割って入り込み。

 

イメージ 15

 

いかにも。

 

しかも、

オイモの数を数えているような、きくの後姿には、私も驚きました。

1個以上あることは、きくにも解ります。

犬は何個まで数えられるのでしょう。

興味深いことでありますが・・

 

イメージ 3

きくが、なかなか移動しない理由は、

このあとすぐに解りました。

 

イメージ 4

 

母は、私達に持たせる大き目のイモだけを選んで、バケツに入れていました。

 

落ちているイモ・・それは、

小さいので畑に置いていこう間引いたイモでした。

が!

きくは、そのコイモが気になってしかたなく。

 

イメージ 5

 

きくは、間引いたイモまで、バケツに入れていました。


 

涼しげな風枯れ葉は、きくを応援するかのように、

耳の毛を振り乱させ・・

あたかも、

今はあるのか解りませんが、私の子供の頃は新築の家が建つ時、

建前の時(棟上げ)に大工さんが屋根から餅やお菓子を投げる風習、

あの時の、餅を見上げて待ってる子供、

というより、

前掛けを広げて構えていたオバサンのような気迫。


 

是が非でも取るぞ!取ってやる!

を思い出させる気迫が、

乱れた耳の毛に漂っていました。

 

(コイモをバケツに入れるしぐさは、

きくにしてみれば、

ボールをおもちゃ箱に戻すしぐさの応用でした。

それ自体は難しいことでもなく、不思議なことでもなく)

 

ただ・・

 

イメージ 12

 

きくの周りのコイモは、

すべてバケツに入れられてしまい・・

 

根のようなイモさえも欲しがる、

きくの小さな頭が妙にいじらしく思えてきました。

餅が頭に当たっても泣かずに、拾うことを諦めずに、

1つでも多く貰おうとする健気な子供のように見えました。

 

捨てるのも忍びなく、持ち帰ることに。

 

きくを待っていたみみは、シビレを切らして、

私を見上げクンクン鳴き始めました。


 

みみは畑に来た時からオシッコをガマンしていました。

ここでやってはイケナイと、

みみなりに感じていたのでしょう。

 

イメージ 6

 

きくは、私に引っ張られて、

畑を出ました。


 

イメージ 7

 

落ちてるコイモを見つけ、


耳の毛を引かれる思いで・・

ではなく、

(短い)後ろ髪を引かれる思いで。


 


イメージ 8

 

きくが見つめていた先には、

農家の、本格的なサツマイモ畑がありました。

 

その時でした。

 

天高く、波打つような雲が目に入り、

ぴゅーっと吹いた一筋の風が光ったような!

 

枯れ葉 枯れ葉 枯れ葉

 

(画像をクリックすると大きくなります)

イメージ 11

 

そういえば!と、

風又の話を思い出しました。

 

ちょうど、そんな季節なんだー、と実感。

 

そして!ビックリ!

 

イメージ 9

 

 

マントのように翻った雲が!

 

イメージ 10

 

風の神様が飛んで来たのか枯れ葉

枯れ葉帰って行ったのか解りません。枯れ葉枯れ葉

でも、そこに来たのも、立ち去ったのも、確かでしょう。

 

きくを眺めて、笑いながら去っていったような風の神様、

不思議な不思議な空の光景でした。

 

おしまい。

 

枯れ葉枯れ葉枯れ葉

 

 

どーか、みなさま、

この空は~雷雲か竜巻か、ふつーの秋の雲だよ(^^ゞとか言わないでくださいな((笑)))))

 


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9月のシクラメン -残暑に負けた・・-

ちょうど、ヒトツキ前に植え替えをしましたが・・↓その時の様子。

8月20日ごろ



Image7


あの時は、夏が越せたと思いました。
まさか、残暑がこんなに続くとは夢にも思わず・・・。

9月に入って、ワサワサとあった葉が落ち始めました。
ふつう、9月になって青葉が出てくるものですが(^^ゞ

9月4日
これです。1番は、なんと丸坊主に!
そして、6番はトケマシタ><
原因は、置き場所が悪かったのでしょうね。
外には置けず、家の中でエアコンを使っている時は、
カーテンも閉めていたので、常に薄暗く、光が足りません。



Image6
しかし、驚きません。
この繰り返しは、毎年も経験していますから(^^ゞ

でも、4番は期待できます。新しい芽が出てきました。

残った5鉢は、ぜんぶ株がカタイので、
微かな望みはアリです。

9月になって写真は撮っていましたが、
葉が落ちていく流れを説明するのも空しいので(笑)



9月19日
今現在の状態です。



Image8
なんということでしょうね(^^ゞ

夏越しをした株は、開花が遅いそうです。
この状態では、開花は来年のいつごろになるのでしょうか(笑)
その前に、夏が越せたと言い切るのは、まだ早いのかもしれません!

でも、頑張って咲かせたいです。



さて、種がこぼれて育っている不思議ちゃん2は、いまだ元気です(笑)
それも、改めて次回UPしますね。


来月には、早咲きシクラメンが店頭に並ぶことでしょう。
それも楽しみな私でした(#^.^#)

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ペチュニアの仲間たち -秋咲の仲間-

早いもので、もう9月も中旬を過ぎました。
昨日まで、残暑厳しい毎日でしたが、
そろそろ秋の気配になりますでしょうか。

8月の末に、白いサフィニアをご紹介しました。

白いサフィニアは、3回ほど~花盛りと刈り込み~を繰り返し、

花は一回りほど小さくなりましたが、未だに元気に咲いています。

秋に向かって白い花は、ちょっと寂しい気がしたので、

お花屋さんで、色違いを買って来ました。

(画像はクリックすると拡大でご覧になれます)
が・・ピントが甘くてスミマセン(^^ゞ



P1赤と紫。
これはサフィニア?
いいえ~、違うそうですょ。

余談になりますが、「サフィニア」と言う花は、
かの有名なサントリーがペチュニアを改良して作成した品種です。

そもそもペチュニアは、南米の花で、花期が5月頃からということですが、
雨に弱い花で、日本の梅雨の時期は、雨に当たると簡単に花が取れたり、
痛むそうで、育てにくい花でした。
それで、ペチュニアを日本の気候に合わせて丈夫で豪華な花に改良した会社が、
独自の名前を付けて販売していたのですね。
新しい品種として世に出るまで、どれほどの年月と研究を重ねたか・・
それを思うと、適当に<品種>は言えませんし、言ってはイケナイのですね。


ちなみに、ペチュニアを改良して新種を出している会社は?
なんだか、奥が深いですね・・
私は(この歳で)大発見をした気分になりました(笑)

●サントリー・・・サフィニアなど
●キリン・・・キリンウェーブ、花咲かシリーズなど
●サカタのタネ・・・クリーピア、リリカシリーズなど
●タキイ種苗・・・F1チュリオなど
●第一園芸・・・ブリエッタ
●ハクサン・・・スーパーチュニアなど
●三菱化学(旧菱化農芸)・・・アマベルほか
●住化農業資材・・・エミネニアほか
などなど、あるんですね。
見る人が見れば、それらの花の違いは解るのでしょうが、
私は比べてみないと解りませんょ><
しかも、サフィニアはペチュニアの代名詞かとも思っていました><

今回購入したペチュニアの仲間は、ほんのりと香りがしました。
エミネニアという品種は香りがするそうですが・・それでしょうか?
ペチュニアの旬は終わったはずなのに、それほど安くなかったですょ(笑)

花屋の女将さんが『それはサフィニアじゃないかもねぇ、
ペチュニアの種類はいっぱいあるのよ~』とは言ってました。
品数少なく、名前も解らなくなったので、値下げするわ~とか言われて、
買ってしまい。

サフィニアじゃないなら何?
ってことで調べてみよう気になりまして、
ペチュニアの改良種に、こんなにイッパイ新種があったのかーと知ることに(^^ゞ



半端な知識&無知な私は、それを知らずにいたら、
堂々とここで「サフィニアのエミネニアか、花咲かシリーズです」
なんて書いてましたよ(笑)

皆、ペチュニアの親戚ですが、それぞれ企業の貴重なブランド品なのですね(^^ゞ
血統、とでもいいますか。
これが乱れると・・大変なことになりますから><

過去に、私は長年セントポーリアを育ててきました。
ブームの頃は品種の乱用に驚いたことがあります。
同じ名前でも、価格や葉や花の形や色が違うのです・・本物はどれ?って感じ。
勝手に交配されたセントたちが、安価で売られ、花の価値が下がりました。
安価で売られたセントたちは、その飼育環境も知らない人たちに適当に扱われ・・
1年草か、育たない草花というイメージに。

今は逆に希少価値が出始めたでしょうか・・
シクラメンと並ぶ冬の可憐な花、セントポーリアをあまり見かけなくなりました><
ブームが去った今こそ、再び手を出したい心境であります!



さて、余談が長くなりましたが(^^ゞ
一気に画像をUPしましょう。
(画像はクリックすると拡大でご覧になれます)


9月3日
さっそく、寄せ植えしてバランスを見ました。
P2



虫食いや、しぼみかけた花や痛んだ花を摘み取りました。


P3_2
ええ!ほとんど摘んだ?
はい・・元気な花が見たくて(^^ゞ



P4_2
せっかく咲いた花です。
元気なツボミに活力を譲らせたようなもので、
こうして飾って眺めました。

9月10日
次々と花が咲き始めました。
(画像はクリックすると拡大でご覧になれます)



P5_3


ベルベットのような風合いの紫。
サフィニアに比べて、葉や茎の粘着性は強いかな。
赤い方は、星形のように、花の先がとがっています。

9月14日
紫の方は花が大きくなりました。



P6_4


しかも、淡いバイオレット色に変化。グラデがとても美しいです!
ちなみに、あわく香るのは、この紫の方です。
どんな香りかって?
外国のセッケンのような(笑)、クチナシのような・・。
漂ってくるほど強くないですが、1株だからかも。
(画像はクリックすると拡大でご覧になれます)



P7_5


白花は、購入当時の花の三分の一くらいの大きさで、それ以上は大きくなりません。
もう、花期の終わりを告げるようです。
それに比べて、赤と紫はワサワサ~。なんだか、得した気分です(笑)
にわか雨にも打たれましたが、花は落ちませんでした。
丈夫な品種ですね。

9月19日
赤は、スター咲、とでも言いますか。
(画像はクリックすると拡大でご覧になれます)



 


P9_8

小さくなった白花は、フリルのような花びらが可愛いし、
まだまだ存在感があります。
いつまでも残暑が厳しかったせいで、花たちは太陽のエネルギーを貰ったようです。
やはり、南米の血を引いてるからかな[E:sun]

さて、この後は、シクラメンの今を撮影してUPしたいと思います。

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9月は防災月間ということで? -90cm水槽-


残暑激しい毎日ですね。

ほぼ2週間ぶりのご無沙汰ですが、

皆さま、如何お過ごしですか。

 

きくみみも元気です。

今日は、きくみみ話題から逸れますから、

水槽関係に興味のない方はスルーしましょうね(笑)

 

熱帯魚熱帯魚熱帯魚 熱帯魚熱帯魚熱帯魚 熱帯魚熱帯魚熱帯魚 熱帯魚熱帯魚熱帯魚

 

先日、夫が小型水槽3つを大型水槽(90cm)に移し替えました。

※作業中、私が写真を撮りまして、夫もブログに更新しました。

 

おまとめの理由は、いろいろありましたが、

今月は防災月間ということもあり、

改めて、去年の東北大地震の時の我が家を思いだしまして。

私が一番恐怖を感じたモノをなんとかしようと(夫婦二人きりですが)家族会議をしました。

 

一番怖かったもの=台所のカウンターまわりにあった、当時5つの水槽。

その後、90cm水槽を購入して、2つをおまとめ。

5-2+1=4。(数だけ言えば、1つ減っただけ)

 

居間に点在する小型3つ、不安が残っていました。

あっちもこっちもそっちも、こぼれてる~という恐怖より、

ここだけ、って方が、気が楽かなーと思い切って、大型1つに。

 

ちなみに、90cm水槽にして素直に喜んだのは夫です。

まとめて管理しやすいし、優雅だし、節電にもなる!と。

地震に関係なく、いずれ90cmにしたのかもしれませんね。

 

イメージ 1

 

デカ金と同居していた金魚姉妹が、真っ先に入りました。

 

水槽の背後には、

水が飛び出した時に流れてたまる陶器の傘立て(筒型の花瓶のようなもの)を置きました。

 

イメージ 2

 

この下に、水が落ちて、傘立てにたまるようになっています。

 

左右と背面は水が飛び出してもヨイでのすが、

正面にこぼれたら、アウトです(^^ゞ

 


去年の教訓ですが、水槽の水は円を描くように前後左右に揺れて、

ガラスのフタのすき間のある背面(ポンプを付けているので、背面のスキマが広い)

から立ち上がるように飛び出しました。

一度飛び出すと、同じとこから左右に飛び出します。

どちらか一方でも確実に水が飛び出せるスキ間があれば、

跳ね返り(勢い)は弱くなるようで、フタが閉まって、


スキ間のないところから、水は内側に戻ってくれました。

去年、呆然と眺めながら知りました。


 

さて、新たに90cm水槽を立ち上げた夫が言いました。

 

『水がこぼれたくらいで、焦って水槽のそばに行かないことね。

床を拭くのは、落ち着いてからだよ。

飛び出た魚を拾い集めようと必死にならないで。

万が一、このガラスがピシっといったらさ、

水の勢いで割れたガラスが足元に落ちたら危ないし、


そーとーな水が流れて、どこに滑ってくかわからない。

とくに、大型は破片も厚みもあるからね、かなり危険だよ。

とにかく、あなたのいるとこに、きくとみみもいるのだから、

あなたが移動しないと、きくとみみがキケンだということね』と。


 

え、え、なに?・・恐怖を煽ってるのか?

『これで一安心だね』と嘘でも言わないのか!

 

一瞬、映画、オーメン・・でしたっけ?

トラックに乗せてあったガラスが滑ってくるシーンが浮かんでしまいました><

 


これで安心なんて言わないよ。

何をしてもね、自然災害を相手に安心てことはないんだよ。

だから、危険を回避できる予防策は、常に頭にいれておくんだよ。

この傘立てだって、倒れたら意味ないことで。

陶器なだけに、むしろ割れたら危険なシロモノ



え、え、!!

陶器の傘立ては、やめよう。

プラのゴミ箱を買ってこよう><

※夫は、バケツがいいと言ってましたが、バケツじゃねぇ・・

 

それでも、アクア趣味は続けるのです・・・。

 

お部屋の、少し高い位置に水槽を置いている方は、

魚を救う時も、余震に注意して、ガラス水槽にも気を付けてくださいね。

 

そのプレコ、諦めないで!

プレコは丈夫で、生き返る!

 

うちのプレコは、夫が流木を洗う際に、底にへばりついたまま出されて、

床に落とされました。

数分間気づかれずに、猫にも犬にも無視されて、ひからびかけた頃、

私に発見されましたが、なななんと、生きていました。

というより生き返りました。(仮死状態から、10分後くらいで泳ぎだしました)

プレコって、意外と丈夫なんですね。

 

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プロフィール

美月

Author:美月
家族は、夫と母と愛犬3匹、愛猫3匹、熱帯魚。
2015年春まで都内在住。
2015年春から隣県の実家暮らし。

2017年秋、放置気味のブログをこちらに移行して、ワンコ日記を再開。
再開のキッカケは、きくみみに、弟分(たび)ができたから。

ガーデニングブログも、こちらに移行しました。

【主 now The きくみみ&たび】とは、
【シュナウザーきくみみ&たび】
主人公(主犬公?)は愛犬たちという意味です(^^)

-------------------------
注)
2017年10月以前の記事のページは、3つのブログがこちらに移行されていますので、
記事内容のダブりがあります。
少々ウザイ状態ですが(^^ゞ
リンク先が不明ページも(ここに移行して載せていますので)実は、あるのですょ。


猫の創作話は【駒吉(愛猫の名前)】で綴っています。

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