主 now The きく♥みみ&たび ●熱帯魚(旦那の趣味)

春のおしゃべり -メダカのお引越し-

先々週、気温が20度近くなって、初夏を感じた日があったので、
水鉢の水温も18度前後で安定するだろーなんて思いまして、
冬の間は室内の水槽(ヒーター付)で飼育していたメダカたちを
バルコニーの水鉢に移動させました。

メダカのお引越しです。

ところが、ポカポカは3日と続かず。

20140421medaka.jpg


なんと、夜は気温がヒトケタになったりする日がありました。
ああ・・何のために、10月頃から室内に取り込んだのか(^^ゞ
ヒトケタの気温を避けてあげるため、だったのになぁ~

ちょっと早かった><と思いつつ・・4月ですからねぇ・・

冬の9度と、春の9度は違うと思いたい!
けど・・だぁれも、姿を見せません。
深く深く、水草のなかに潜り込んだまま。

それでも、午後、水温が16度くらいになると、
動きが活発になって、エサをもらいに上がってきます(違うって(^^ゞ)
与えると食いつくので可愛いですよ。

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では、そのポカポカだった日の風景。
メダカが引越した日の午後。

まずは、バケツに入れて、外の日差しと水温に慣れさせました。
外にはすでに、大きな水鉢に水をはってあります。

20140421a.jpg

猫のノノが、日向ぼっこしにやってきました。

ノノの隣にも、バルコニーに出す水鉢があります。
そこには、水槽の中で生まれた稚魚が4匹。


20140421b.jpg


そうです、きくは、鳥が大好き><
鳥を見つけると、狩猟本能丸出しになります。
ここに鳥が舞い降りたら、飛びかかって危険ですよ。

そして、確かに、バルコニーにメダカ水鉢を置いていると、
遠くで鳥が眺めていたりします・・
ノノがいれば、鳥はメダカを襲えませんからね。

20140421c.jpg

なーんて。
つかの間の、春の日差しの中で、
おしゃべりしているような、フタリでした。

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今年も私には恒例の神経痛クンがやってきました。
朝、腰が痛くて動けない時、右腕に全体重をかけて起き上がったりします。
歩く時も、杖を使いますが、その時も、右ウデで杖に体重をかけますから、
腰の神経痛が治るころは、右腕全体が筋肉痛になります。
首までイタイことがありますが、今のところは、この痛みも季節の変わり目だけ。

春が来たんだなーと痛感?いえ(笑)、実感しています。
皆さんも、1日の気温差にご注意下さいね。



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猛暑対策 バルコニーのメダカたち

久々に、メダカちゃん登場です。

この猛暑にも、ある対策をしており、彼らは元気に生き延びています。

まず、気温は?
はい、我が家のバルコニーの気温です。

kion20130815a.jpg

う~ん、老眼でよく見えないけど、40度近いですね。

kion20130815b.jpg

39.5度くらい?

東京在住ですが、ニュースで流れる<東京>の気温と、
我が家のバルコニーの気温は、5度くらい差があります。
今日は、35度ですが、40度近くあります。

たぶん、マンションのコンクリートが熱せられているからでしょうね。
ヘタをすると、日が暮れても、数時間は熱いままです。
部屋より、外の方が涼しいのですよ(^^ゞ

なので、バルコニーの水鉢で生きているメダカたちも、このままでは蒸し風呂状態。

35度を超える日は、保冷剤をビニール袋に入れています。
日に3回くらい交換して、水温は26~29度前後を保っています。

medaka20130815a.jpg

日陰に置け、って言いたいでしょう。
たしかに(^^ゞ
バケツのなかには、稚魚と睡蓮の苗が入っています。
日光を当てないと、睡蓮が育たないのですね(^^ゞ

留守にする時は、バケツは室内に入れておきます。
室内は、犬猫たちがいますから、常にエアコンが効いていますし。

水鉢の方は、植木を置いて木陰を作ります。
それでも、32度はいきますねぇ・・
メダカって、最高気温は何度まで耐えられるのでしょう・・試すつもりはないですが。

でも!
保冷剤を入れすぎて、水温の温度差を激しくてもダメなんですよ・・

medaka20130815b.jpg

こちらは、今年の6月に生まれた稚魚たち。
今年は産卵が早かったです。
早くから、暑い日がありましたからね。


medaka20130815c.jpg

しかしまぁ・・メダカも、はまると可愛いものです。

ちなみに、メダカの寿命は2、3年とかいいますね。
こうして、繰り返して育てていると、増えも減りもしないようですが、
親メダカは確実に亡くなって、世代交代しています。
けれど、その死骸を見つけたことがないのですよ。
とけちゃうのでしょうか?

ですが!あるとき、発見しました。
メダカの死骸に集まる、小さな渦巻き形の貝たち。
綺麗に食べ尽くすようです。
ある意味、お掃除?

名前は解りませんが、その貝は肉食?のようで、メダカのタマゴも食べるようです。
メダカの産卵時期には、小さな渦巻き貝を駆除したほうが良いですょ。


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メダカ水槽のスイレン

そして今日は、夫に手伝ってもらい、メダカ水槽も掃除しました。
今、メダカたちは全員、春まで23度前後を保っている水槽で過ごしています。

今年の晩夏に生まれた小さな稚魚たちは、外の水鉢では越冬できないので、
親メダカと、大きくなった稚魚たちだけ、外の水鉢で越冬させる予定でした。
が、11月下旬になって、急に冬らしい気温に下がった頃、
親メダカが1匹亡くなってしまい、慌てて屋外組も室内の水槽組に同居させました。

ついでに、外の水鉢に入れていたスイレンも、株分けして、メダカたちと同居。

株分けといっても、すでに葉のない株を小分けにして鉢の中に埋めていただけ。
このスイレンは、枯れかけていました。

ですが、水槽に移したら葉が出てきました。

image18.jpg

外に出していたら、葉なんて出てこないでしょうし、確実に枯れたでしょう。
ちょっとビックリ!

来年の楽しみ、見っけ☆彡


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メダカのその後


さて、本日はメダカの行進です。・・ん、もとい、更新(^^ゞ

ま、水の中で行進しているようなものですが。

 

まずは、バルコニーの水鉢の方。

メダカの前に、余談ですが、このソーラー噴水は大当たりでした。

壊れません。

今日も涼しげに噴水していますよ!

ただし、これ、風で向きが変わると水を外に出しちゃうから!

しっかり固定しないとヤバイですね(笑)

 

イメージ 1

 

この中には、最初に生まれた稚魚がいます。

8月中旬~下旬生まれなので、生後ヒトツキ半くらいですか。

 

もう、2センチ以上に育っています。

親と一緒に泳いでいますよ(#^.^#)

 

イメージ 2

 

このまま、親と一緒に越冬する予定ですが、

今年の冬のお天気次第ですね。

あんまり寒いようなら、室内に入れます(メダカだけ)

※写真の親は、楊貴妃メダカで、稚魚は青メダカです(^^ゞ

たまたま撮った写真で、親違いですが。

この中には楊貴妃の稚魚もいます。青メダカの親もいます。

 

そして、こちらは水槽組。

9月生まれで、まだ2センチ未満です。

ちゃっかり水車なんぞ入れてみました(笑)

 


イメージ 3



このコたちは、来春までこのまま。

メダカ用のヒーターが入っています。水温は、23度前後。

もし、今年の冬がやたら寒かったら、水鉢のメダカもこちらに入れます。

 

過保護やん?

 

かもしれませんが、移動は大した手間ではございませんし。

 

ただ、23度前後の水槽に親メダカも入れたら、また産卵するのでしょうか・・・

あえて実験はしませんが(^^ゞ

 

そんなのネットで調べりゃ解るやろって?

まだ先の話ですからね~、その時になったら調べますわ(^^ゞ

9月は防災月間ということで? -90cm水槽-


残暑激しい毎日ですね。

ほぼ2週間ぶりのご無沙汰ですが、

皆さま、如何お過ごしですか。

 

きくみみも元気です。

今日は、きくみみ話題から逸れますから、

水槽関係に興味のない方はスルーしましょうね(笑)

 

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先日、夫が小型水槽3つを大型水槽(90cm)に移し替えました。

※作業中、私が写真を撮りまして、夫もブログに更新しました。

 

おまとめの理由は、いろいろありましたが、

今月は防災月間ということもあり、

改めて、去年の東北大地震の時の我が家を思いだしまして。

私が一番恐怖を感じたモノをなんとかしようと(夫婦二人きりですが)家族会議をしました。

 

一番怖かったもの=台所のカウンターまわりにあった、当時5つの水槽。

その後、90cm水槽を購入して、2つをおまとめ。

5-2+1=4。(数だけ言えば、1つ減っただけ)

 

居間に点在する小型3つ、不安が残っていました。

あっちもこっちもそっちも、こぼれてる~という恐怖より、

ここだけ、って方が、気が楽かなーと思い切って、大型1つに。

 

ちなみに、90cm水槽にして素直に喜んだのは夫です。

まとめて管理しやすいし、優雅だし、節電にもなる!と。

地震に関係なく、いずれ90cmにしたのかもしれませんね。

 

イメージ 1

 

デカ金と同居していた金魚姉妹が、真っ先に入りました。

 

水槽の背後には、

水が飛び出した時に流れてたまる陶器の傘立て(筒型の花瓶のようなもの)を置きました。

 

イメージ 2

 

この下に、水が落ちて、傘立てにたまるようになっています。

 

左右と背面は水が飛び出してもヨイでのすが、

正面にこぼれたら、アウトです(^^ゞ

 


去年の教訓ですが、水槽の水は円を描くように前後左右に揺れて、

ガラスのフタのすき間のある背面(ポンプを付けているので、背面のスキマが広い)

から立ち上がるように飛び出しました。

一度飛び出すと、同じとこから左右に飛び出します。

どちらか一方でも確実に水が飛び出せるスキ間があれば、

跳ね返り(勢い)は弱くなるようで、フタが閉まって、


スキ間のないところから、水は内側に戻ってくれました。

去年、呆然と眺めながら知りました。


 

さて、新たに90cm水槽を立ち上げた夫が言いました。

 

『水がこぼれたくらいで、焦って水槽のそばに行かないことね。

床を拭くのは、落ち着いてからだよ。

飛び出た魚を拾い集めようと必死にならないで。

万が一、このガラスがピシっといったらさ、

水の勢いで割れたガラスが足元に落ちたら危ないし、


そーとーな水が流れて、どこに滑ってくかわからない。

とくに、大型は破片も厚みもあるからね、かなり危険だよ。

とにかく、あなたのいるとこに、きくとみみもいるのだから、

あなたが移動しないと、きくとみみがキケンだということね』と。


 

え、え、なに?・・恐怖を煽ってるのか?

『これで一安心だね』と嘘でも言わないのか!

 

一瞬、映画、オーメン・・でしたっけ?

トラックに乗せてあったガラスが滑ってくるシーンが浮かんでしまいました><

 


これで安心なんて言わないよ。

何をしてもね、自然災害を相手に安心てことはないんだよ。

だから、危険を回避できる予防策は、常に頭にいれておくんだよ。

この傘立てだって、倒れたら意味ないことで。

陶器なだけに、むしろ割れたら危険なシロモノ



え、え、!!

陶器の傘立ては、やめよう。

プラのゴミ箱を買ってこよう><

※夫は、バケツがいいと言ってましたが、バケツじゃねぇ・・

 

それでも、アクア趣味は続けるのです・・・。

 

お部屋の、少し高い位置に水槽を置いている方は、

魚を救う時も、余震に注意して、ガラス水槽にも気を付けてくださいね。

 

そのプレコ、諦めないで!

プレコは丈夫で、生き返る!

 

うちのプレコは、夫が流木を洗う際に、底にへばりついたまま出されて、

床に落とされました。

数分間気づかれずに、猫にも犬にも無視されて、ひからびかけた頃、

私に発見されましたが、なななんと、生きていました。

というより生き返りました。(仮死状態から、10分後くらいで泳ぎだしました)

プレコって、意外と丈夫なんですね。

 

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プロフィール

美月

Author:美月
家族は、夫と母と愛犬3匹、愛猫3匹、熱帯魚。
2015年春まで都内在住。
2015年春から隣県の実家暮らし。

2017年秋、放置気味のブログをこちらに移行して、ワンコ日記を再開。
再開のキッカケは、きくみみに、弟分(たび)ができたから。

ガーデニングブログも、こちらに移行しました。

【主 now The きくみみ&たび】とは、
【シュナウザーきくみみ&たび】
主人公(主犬公?)は愛犬たちという意味です(^^)

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注)
2017年10月以前の記事のページは、3つのブログがこちらに移行されていますので、
記事内容のダブりがあります。
少々ウザイ状態ですが(^^ゞ
リンク先が不明ページも(ここに移行して載せていますので)実は、あるのですょ。


猫の創作話は【駒吉(愛猫の名前)】で綴っています。

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